2015年12月18日金曜日

第14回定例会開催報告

日時:2015年12月16日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:70名

神戸支部第14回定例会を開催しました。テーマは「股関節の筋の触診1」でした。
三宅先生によるミニレクチャー
最初に,大久保病院の三宅崇史先生が「股関節後面の筋の触診と臨床への応用」と題したミニレクチャーを行われました。中殿筋,梨状筋,大殿筋を中心に,症例を交えながらの解りやすい内容でした。
山本先生による講義
続いて,大久保病院の山本昌樹先生が,股関節後面筋(大殿筋,中殿筋,小殿筋,梨状筋,上・下双子筋,大腿方形筋)と坐骨神経に関する講義と実技指導を行われました。
山本先生による実技指導
殿筋群は,臨床でも機能障害を呈することの多い筋群です。また,これらの筋は歩行障害との関連性が高く,痛みを引き起こしやすい部位です。これらの筋の判別能力や確実に筋を触診する力を高めることは,明日の臨床につながると思いました。
参加者の実技
アシスタントの吉川先生による指導
受講者の実技では,ミニレクチャー,講義,デモンストレーションで得た知識をもとに,筋と神経の触診を行いました。山本先生とアシスタントの先生方に丁寧に指導していただきました。

定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の定例会は2016年1月20日(水)に開催します。テーマは「股関節の筋の触診2」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島 健太郎

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