2016年12月24日土曜日

第25回定例会開催報告

日時:2016年12月21日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:49名

定例会の報告
神戸支部第25回定例会を開催しました。肘関節シリーズの2回目となりました。今回は,前回同様に骨の触診を行いました。

最初に,大久保病院の稲葉将史先生が「肘関節の触診の臨床応用」と題したミニレクチャーを行われました。レクチャーでは,肘部管症候群と離断性骨軟骨炎を中心に,どの部位で圧痛があるのかについて,詳細に評価することの大切さを説明していただきました。 肘関節周囲の尺骨神経の絞扼部位の理学所見,圧痛部位などについて詳細に説明されており,肘部管症候群の患者様を診るうえで重要な情報となったと思われます。

また,離断性骨軟骨炎の発生メカニズムから病期分類を説明されており,加えて,エコーで上腕骨小頭の正常動態と異常動態を対比させて説明されました。視覚的にもイメージすることができ,圧痛所見を確認する際に重要な点を理解するうえで参考になりました。
山本先生の実技指導
続いて,大久保病院の山本昌樹先生が「肘関節・前腕の骨の触診」に関する講義と実技指導を行われました。上腕骨小頭,橈骨頭,橈骨粗面,上腕骨滑車,尺骨鈎状突起,尺骨神経溝(尺骨神経),近位橈尺関節,尺骨粗面,肘頭窩,肘頭の触診を行いました。臨床での活かし方などについても丁寧に教えていただきました。
参加者の実技練習の様子
(左から,宿南先生,吉川先生,久須美,稲葉先生)
今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。

次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第26回定例会は,2017年1月18日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の骨の触診3」,「肘関節・前腕の靭帯の触診1」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 久須美雄矢

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2016年12月7日水曜日

第25回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回)]
定例会の様子
第25回は12月21日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の骨の触診2」です。ミニレクチャーは大久保病院の稲葉将史先生による「肘関節の骨の触診の臨床応用」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

第25回定例会 ミニレクチャー
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2016年11月19日土曜日

第24回定例会開催報告

日時:2016年11月16日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:61名

定例会の報告
神戸支部第24回定例会を開催しました。肘関節シリーズが始まり,今回は骨の触診を行いました。

最初に,大久保病院の久須美雄矢先生が「肘関節の触診の意義 -骨を中心に-」と題したミニレクチャーを行われました。レクチャーでは,内側上顆と外側上顆を中心に,どの部位で圧痛があるのかについて,詳細に評価することの大切さを説明していただきました。肘関節痛を有する症例のエコー所見は,MCLや骨端線の状態をイメージすることができ,圧痛所見を確認する際に重要な点を理解するうえで参考になりました。また,投球動作を踏まえて全身の評価の重要性も交えて話もされ,これからの臨床に繋がる内容であったと思います。
久須美先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生が「肘関節・前腕の骨の触診」に関する講義と実技指導を行われました。上腕骨の大結節,小結節,内側上顆,外側上顆,橈骨神経溝の触診を行い,それに付随して内側・外側筋間中隔などに関する説明もしてくださいました。臨床での活かし方などについても丁寧に教えていただきました。今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。
山本先生の実技指導
今回の定例会は61名の方に参加していただきました。この調子で神戸支部を盛り上げて行けるように運営していきたいと思います。
参加者の実技練習の様子
(左より,稲葉先生,久須美先生,吉川先生,宿南先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第25回定例会は,12月21日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の骨の触診2」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉将史,谷口一樹

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2016年11月3日木曜日

第24回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回)]
定例会の様子
第24回は11月16日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の骨の触診1」です。ミニレクチャーは大久保病院の久須美雄矢先生による「肘関節の触診の意義 -骨を中心に-」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第24回定例会 ミニレクチャー
整形外科リハビリテーション学会では,10月1日から新年度となります。第24回定例会に会員(参加費無料)として参加するためには,2016年10月以降の会員登録が必要となります。整形外科リハビリテーション学会ホームページの[会員登録]に手続き方法が掲載されております。登録・更新をされる方は,お早目の手続きをお願い申し上げます。

定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2016年10月27日木曜日

第23回定例会開催報告

日時:2016年10月19日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:65名

定例会の報告
神戸支部定例会にて,足関節・足部の筋(前脛骨筋,長趾伸筋,長母趾伸筋,長短腓骨筋,第三腓骨筋)の触診を行いました。

初めに,大久保病院の水島健太郎先生が,いつものレクチャー形式ではなく,症例を提示され,短腓骨筋と長母指屈筋の癒着と疼痛に対する評価と治療の考え方について発表をされました。水島先生は機能解剖的解釈に加え,疼痛発生原因に対する治療まで紹介されていました。
水島先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生より,前脛骨筋,長趾伸筋,長母趾伸筋,長短腓骨筋,第三腓骨筋を触診する際の,足部の操作の工夫についてのお話をしていただきました。また,筋力強化における長短腓骨筋の走行に対した抵抗のかけ方もとても参考となりました。
山本先生の実技指導
今回の定例会を通して,より詳細な触診が可能となることで,臨床成績が向上することを実感することができました。

参加者の実技練習の様子
(左より,吉川先生,宿南先生,稲葉先生,久須美)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第24回定例会は,11月16日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の骨の触診1」です。

整形外科リハビリテーション学会では,2016年10月1日から新年度となります。会員として参加するためには,会員登録が必要となりますので,お手続きをお願いします。手続き方法は,整形外科リハビリテーション学会ホームページの[会員登録]をご覧ください。

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神戸支部 世話人 久須美雄矢

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2016年10月8日土曜日

第23回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回)]
定例会の様子
第23回は10月19日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「足部の筋の触診3」です。大久保病院の水島健太郎先生による症例を通したミニレクチャーがあります。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第23階定例会 ミニレクチャー
整形外科リハビリテーション学会では,10月1日から新年度となります。10月の定例会は会員登録の更新月のため,会員・非会員とも参加費は無料となります。整形外科リハビリテーション学会ホームページの[会員登録]に手続き方法が掲載されております。登録・更新をされる方は,お早目の手続きをお願い申し上げます。

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2016年9月19日月曜日

第22回定例会開催報告

日時:2016年9月14日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:49名

定例会の報告
神戸支部定例会にて,足関節・足部の筋の触診を行ってきました。

初めに,ひろクリニックの谷口先生が,アキレス腱やその周囲の構造についてのレクチャーをしてくれました。また,それらの知識を活かした,アキレス腱周囲の疼痛に対する評価について,谷口先生の考えを発表していただきました。
谷口先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生より,下腿後面筋の触診について講義と実技指導がありました。
山本先生による講義
深層に位置する長母趾屈筋や長趾屈筋,後脛骨筋を触診する際の,足部の操作の工夫についてのお話はとても参考になりました。また,シンスプリントや足関節外傷後の拘縮に対する考え方についてもお話をしていただきました。
山本先生の実技指導
今回も多くの先生にご参加いただき,活発にご質問くださり,大変有意義な勉強会となりました。
参加者の実技練習の様子
(左より,山本先生,吉川先生,稲葉先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第23回定例会は,10月19日(水)に開催します。次回の内容は,「足部の筋の触診3」です。

整形外科リハビリテーション学会では,10月1日から新年度となります。10月の定例会は会員登録の更新月のため,会員・非会員とも参加費は無料となります。整形外科リハビリテーション学会ホームページの[会員登録]に手続き方法が掲載されております。登録・更新をされる方は,お早目の手続きをお願い致します

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神戸支部 世話人 稲葉将史

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2016年9月4日日曜日

第6回関西肩コラボレーションミーティング 開催案内

勉強会のお知らせです。

第6回関西肩コラボレーションミーティング(KKCM)が2016年10月29日に神戸で開催されます。テーマは「拘縮への取り組み -理論と実践-」です。各界の第一人者として活躍されている4名の講師による講演と実技指導を含んだ総合討論が実施されます。

当支部とも関係が深い林 典雄先生(整形外科リハビリテーション学会代表理事,運動器機能解剖学研究所)が講師を,山本昌樹先生(神戸支部顧問,大久保病院)が座長をつとめられます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

第6回関西肩コラボレーションミーティング 開催案内

日時:2016年10月29日(土) 14:00-19:00
会場:Lasse Hall  (ラッセホール)   *交通アクセス
 〒650-0004 神戸市中央区中山手通4-10-8
  JR「元町駅」下車徒歩8分
  神戸市営地下鉄「県庁前駅」下車徒歩5分

第6回関西肩コラボレーションミーティングのお知らせ[第4報]
案内ポスターはこちら(PDFファイル)をご覧ください。

テーマ:「拘縮への取り組み -理論と実践-」

演題名・講師:
「投球動作における肩関節拘縮の原因と対策: 投手の筋肥大系筋力トレーニングによるパフォーマンスの変化と肩関節拘縮」
講師:橋本  恒 先生
(NATA公認アスレティックトレーナー,甲南大学・大阪大学等講師)
座長:石井 規之 先生
(大阪リゾート&スポーツ専門学校)

「上肢ー肋骨ー骨盤の協調性の改善からの拘縮肩へのアプローチ方法」
講師:畑中  仁堂 先生
(柔道整復師,名倉堂じんどう整骨院アスリート)
座長:柴原 基 先生
(ツカザキ病院・大久保病院)

「肩関節拘縮に対する超音波評価と運動療法の考え方」
講師:林   典雄 先生
(理学療法士,運動器機能解剖学研究所)
座長:山本 昌樹 先生
(大久保病院 明石スポーツ整形・関節外科センター)

「動かない肩:診察と治療法」
講師:浜田  純一郎 先生
(医師,桑野協立病院整形外科)
座長:立原 久義 先生
(大久保病院 明石スポーツ整形・関節外科センター)

総合討論:
それぞれの講師の先生のご講義後,日常診療でよく遭遇するケースについて,それぞれの立場からアプローチ方法を提案して頂く総合討論を実施します。明日への臨床につながる実技指導も含む内容を予定しております。

参加費:
  医師 6,000円 コメディカル4,000円 学生1,000円

参加定員:
  250名

お申込み方法:
 フォームによる事前登録にご協力をお願いします。

お問い合わせは,2016kkcm@gmail.comまでメールをお願いします。

[理学療法士の方へ](2016年9月3日追記)
・日本理学療法士協会の専門理学療法士制度ポイントが取得可能です[専門分野:運動器理学療法専門分野,認定領域:運動器(全領域),5ポイント]。ご希望される理学療法士の方で,フォームで協会会員番号の送信をされていない場合は,メール(2016kkcm@gmail.com)にてご連絡をお願い申し上げます。

当番世話人:
 立原久義(大久保病院 スポーツ整形・関節外科センター)

KKCM2016準備事務局:
 大久保病院 リハビリテーション科



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2016年8月30日火曜日

第22回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回)]
定例会の様子
第22回は9月14日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。第2水曜日ですのでお間違えの無いようにお願いします。内容は「足部の筋の触診2」です。ミニレクチャーはひろクリニックの谷口一樹先生による「下腿後面の筋の触診と臨床への応用」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第22回定例会 ミニレクチャー
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2016年8月18日木曜日

第21回定例会開催報告

日時:2016年8月17日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:57名

定例会の報告
神戸支部第21回定例会を開催しました。テーマは「足部の靭帯・足内在筋の触診」でした。

最初に,大久保病院の稲葉将史先生より「足部の靭帯・筋の触診と臨床」と題したミニレクチャーが行われました。今回,足内在筋と靭帯では,Spring靭帯を中心に機能解剖学を詳しく説明していただきました。また,テーピングの貼り方などの工夫もスライドに交えられており,明日からの臨床に繋がる内容であったと思います。
稲葉先生によるミニレクチャー
続いて,大久保病院の山本昌樹先生より「足部の靭帯と足内在筋」に関する講義と実技が行われました。解剖や触診方法,臨床での活かし方などを丁寧に教えていただきました。今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。
山本先生の実技指導
今回の定例会は57名の方に参加していただきました。この調子で神戸支部を盛り上げて行けるように運営していきたいと思います。
参加者の実技練習の様子
(アシスタント講師の稲葉先生,吉川先生,久須美先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第22回定例会は9月14日(水)に開催します。第2水曜日ですのでお間違えの無いようにお願いします。内容は,「足部の筋の触診2」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 谷口一樹

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2016年8月1日月曜日

第21回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回)]
定例会の様子
第21回は8月17日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「足部の靭帯の触診2・足部の筋の触診1」です。ミニレクチャーは大久保病院の稲葉将史先生による「足部の靭帯・筋の触診と臨床」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第21回定例会 ミニレクチャー
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2016年7月21日木曜日

第20回定例会開催報告

日時:2016年7月21日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:73名

定例会の報告
今回は神戸支部の定例勉強会で,足関節,足部の靭帯についての触診を行いました。
触診の前に大久保病院の三宅崇史先生より,内側側副靭帯および外側側副靭帯の機能解剖と足関節捻挫についてレクチャーをしていただきました。Wrap around構造,enthesisなど組織学的な構造から靭帯損傷について説明してくださり,大変勉強になりました。
三宅先生によるミニレクチャー
その後,大久保病院の山本昌樹先生より触診の実技指導が行われました。
足部の靭帯の触診では各靭帯が狭い範囲に存在しているため,触診する部位や関節の操作をするうえでより細かな解剖学的知識と技術が必要となります。
適切な所見をとっていくために重要なことを再認識できた勉強会でした。
山本先生による講義
参加者の触診
(左から:アシスタントの久須美先生,吉川先生,稲葉)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の定例会は,2016年8月17日(水)に開催します。次回は「足部の靭帯の触診2」と「足部の筋の触診1」です。

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神戸支部 世話人 稲葉将史

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2016年7月10日日曜日

第20回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回)]
定例会の様子
第20回は7月20日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「足部の靭帯の触診1」です。ミニレクチャーは大久保病院の三宅崇史先生による「足関節の靭帯の触診と臨床への応用 -三角靭帯・外側側副靭帯-」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

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2016年6月16日木曜日

第19回定例会開催報告

日時:2016年6月15日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:70名

神戸支部 第19回定例会を開催しました。テーマは「足部の骨の触診4:リスフラン関節,ショパール関節」でした。

定例会の報告
内容は前回までの復習も兼ねて足部の骨の触診で,ショパール関節とリスフラン関節の触診を行いました。

触診の前に大久保病院の稲葉がショパール関節,リスフラン関節の解剖と機能,周辺の外傷に関するレクチャーを行い,その後,山本先生の実技指導が行われました。
ミニレクチャー(稲葉)
山本先生の講義
山本先生の実技指導
足部には多くの骨があり,特に中足部から前足部にかけては細かく触り分けていくことが必要で,一つ一つ丁寧に触診していくことが病態の把握や適切な治療を行ううえで重要になってくることを再認識することができました。
参加者の触診
(山本先生,アシスタントの吉川先生,稲葉,久須美先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の定例会は,2016年7月20日(水)に開催します。次回から靭帯の触診が始まります。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉将史

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2016年5月31日火曜日

第19回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回)]
定例会の様子
第19回は6月15日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「足部の骨の触診4:リスフラン関節,ショパール関節」です。ミニレクチャーは大久保病院の稲葉将史先生による「足部の骨の触診と臨床 -Chopart joint, Lisfranc joint-」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第19回定例会 ミニレクチャー
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2016年5月19日木曜日

第18回定例会開催報告

日時:2016年5月18日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:80名

神戸支部第18回定例会を開催しました。テーマは「足部の骨の触診3:足部外側の骨の触診」でした。

ミニレクチャー
最初に,大久保病院の村岡泰斗先生が「足部外側の骨の触診と臨床的応用」と題したミニレクチャーを行われました。今回は,外側縦アーチと横アーチを機能解剖学と運動学的観点から説明していただきました。明日からの臨床に繋がる内容であったと思います。
村岡先生のミニレクチャー
講義と実技
続いて,大久保病院の稲葉将史先生が「足部外側の骨」に関する講義と実技を行われました。解剖や触診方法,臨床での活かし方などを丁寧に教えていただきました。今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。
稲葉先生の講義
参加者の触診
その後,参加者による触診が行われました。今回の定例会は80名の方に参加していただきました。この調子で神戸支部を盛り上げていけるように運営していきたいと思います。
参加者の触診
(左:アシスタントの吉川先生,右:アシスタントの久須美先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の定例会は,2016年6月15日(水)に開催します。テーマは「足部の骨の触診4:リスフラン関節,ショパール関節)」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 谷口 一樹

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2016年5月9日月曜日

第18回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回)]
定例会の様子
第18回は5月18日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「足部の骨の触診3(外側の骨)」です。ミニレクチャーは大久保病院の村岡泰斗先生による「足部外側の骨の触診と臨床的応用」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第18回定例会 ミニレクチャー
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2016年4月21日木曜日

第17回定例会開催報告

日時:2016年4月20日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:90名

神戸支部第17回定例会を開催しました。テーマは「足部の骨の触診2」でした。
新しい年度を迎え,多くの方が参加されました。とても活気がある会となりました。
第17回定例会
(山本先生の実技指導)
ミニレクチャー
初めに,大久保病院の水田有樹先生から「足部内側の骨の触診と臨床への応用」というテーマでミニレクチャーをしていただきました。足部アーチと関わる筋,足部の機能,圧痛点の意味などについて話をされました。臨床的にも有意義で興味深いレクチャーでした。
水田先生のミニレクチャー
講義と実技
続いて,大久保病院の山本昌樹先生の講義と実技では,踵骨隆起,内果,載距突起,舟状骨,楔状骨,中足骨等についての説明を行われました。隣接する筋の走行,脂肪体などの理解や触り方,圧のかけ方が重要であることを示されました。
山本先生の講義
参加者の触診
参加者の触診練習の時には,触り方について,山本先生とアシスタントの先生方に,個別に教えていただきました。今回から,新しくアシスタントとして大久保病院の宿南(しゅくなみ)先生に加わっていただきました。宿南先生よりメッセージをいただいております。
参加者の触診
(アシスタントの久須美先生,稲葉先生,吉川先生,宿南先生)
宿南先生からのメッセージ
4月より愛知県にある吉田整形外科病院から大久保病院に移ってきました宿南高則と申します。今後,受講してみえる皆さんの知識,技術の向上に出来る限りサポートして参ります。よろしくお願いします。
宿南先生が新しくアシスタントとして加わられました
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。次回の定例会は,2016年5月18日(水)に開催します。テーマは「足部の骨の触診3(足部外側の骨)」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水池 千尋

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2016年4月6日水曜日

第17回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回)]
定例会の様子
第17回は4月20日(水)に開催します。内容は「足部の骨の触診2」です。ミニレクチャーは大久保病院の水田有樹先生による「足部内側の骨の触診と臨床への応用」です。ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。
第17回定例会 ミニレクチャー
ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2016年3月13日日曜日

整形外科リハビリテーション学会大阪支部 第2回特別講習会 参加報告


本日,整形外科リハビリテーション学会大阪支部の特別講習会が西淀川区民会館で開催されました。

内容は,午前が運動器機能解剖学研究所の岸田敏嗣先生による『仙腸関節性腰痛の評価と治療』,午後から大久保病院の山本昌樹先生による『胸郭出口症候群の病態理解と評価 その治療について』の2本立てでした。
岸田先生の講義
山本先生の講義
神戸支部の稲葉,久須美,谷口と大久保病院の吉川(大阪支部 世話人)がスタッフとして参加してまいりました。 仙腸関節の形状や移行椎との関連,エコーや注射を用いて得られた知見をもとにしたお話は大変興味深いものでした。
また,実際に胸郭出口症候群の症状を有する被験者でのデモンストレーションも見ることができ,日頃の臨床での所見の取り方を見直す良い機会となりました。

他の疾患との鑑別や治療方針を決めるうえで正確な触診に基づく評価が重要となります。明日からの臨床でもより丁寧な評価を心掛けていきたいと思います。
講師の先生方,準備を進めていただいた大阪支部のスタッフの方々,またご参加いただいた皆様に感謝致します。

神戸支部 世話人 稲葉 将史

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