2017年7月20日木曜日

第32回定例会開催報告

日時:2017年8月20日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:64名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第32回定例勉強会を開催しました。


神戸支部定例勉強会を開催しました。
内容は腰部の靭帯の触診でした。
初めに大久保病院の久須美先生から
『腰椎の触診の意義ー仙腸関節周囲の靭帯ー』についてのレクチャーがありました。
普段の臨床で仙腸関節障害をどのようにみていくか、実際の症例を混じえてわかりやすくお話してくださいました。

続いて山本先生から触診指導がありました。
仙腸関節周囲の靭帯の詳細な解剖の説明や治療に関するお話までしていただきました
また本日は土浦協同病院の瀧原先生がご参加くださいました。        
          
          


次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第33回定例会は,2017年8月30日(水)に開催します。次回の内容は,「腰背部・骨盤の筋の触診1」です。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉将史

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2017年6月17日土曜日

第31回定例会開催報告

日時:2017年6月14日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:80名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第31回定例勉強会を開催しました。テーマは「腰背部・骨盤の触診2」でした。

最初に,大久保病院の水島健太郎先生がミニレクチャーとして,椎間関節性疼痛の評価方法についてお話をされました。椎間関節性疼痛に腰椎棘突起や椎間関節,肋骨の触診が重要であることを再確認出来ました。明日からの臨床に繋がる内容であったと思います。
ミニレクチャー(水島先生)
続いて,大久保病院の山本昌樹先生が,「腰椎棘突起,椎間関節,肋骨突起,第11・12肋骨」に関する講義と実技指導を行われました。解剖や触診方法,臨床での活かし方などを丁寧に教えて頂きました。
山本先生の講義
今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。
アシスタントによる指導
(左より,稲葉先生,吉川先生,水島先生)
今回の定例会は80名の方に参加して頂きました。今後も神戸支部を盛り上げて行けるように運営していきたいと思います。

次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第32回定例会は,2017年7月19日(水)に開催します。次回の内容は,「腰背部と骨盤の靭帯・脈管・神経の触診1」です。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 谷口一樹

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2017年5月18日木曜日

第30回定例会開催報告

日時:2017年5月17日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:88名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第30回定例勉強会を開催しました。

初めに,大久保病院の稲葉将史先生より,骨盤を中心とした評価についてのミニレクチャーが行われました。
ミニレクチャー(稲葉先生)
続いて,大久保病院の山本昌樹先生より,上前腸骨棘(ASIS),上後腸骨棘(PSIS),下前腸骨棘(AIIS),下後腸骨棘(PIIS),仙腸関節,腸骨稜,坐骨結節,坐骨棘,小転子と骨盤を中心とした部位について,講義と触診の実技指導が行われました。
触診の実技指導(山本先生)
今回の定例会は88名と多くの方が参加されました。来月も多くの方が参加されることをお待ちしております。
アシスタントによる指導
(左から:宿南先生,稲葉先生,吉川先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第31回定例会は,2017年6月14日(水)[第31回は第2水曜日]に開催します。次回の内容は,「腰背部・骨盤の骨の触診2」です。会場の都合により,お申し込み多数の場合には,先着順で締め切らせていただく場合があります。 お早めにお申し込みください。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 水島健太郎

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2017年5月4日木曜日

第30回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回第25回第26回第27回第28回第29回)]
定例会の様子
第30回は5月17日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「腰背部・骨盤の骨の触診1」です。

ミニレクチャーは,大久保病院の稲葉将史先生による「腰部・骨盤帯の触診の臨床応用」です。
第30回定例勉強会
ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2017年5月1日月曜日

第2回 大阪支部・神戸支部 合同症例検討会 開催報告

2017年4月30日に,第2回大阪支部・神戸支部合同症例検討会が大久保病院で開催されました。 

症例検討会では,中部学院大学の浅野昭裕先生と大久保病院の山本昌樹先生による講義が行われました。浅野先生は,橈骨遠位端骨折と大腿骨転子部骨折のレントゲン画像からどのようなことが予測されるかについて,わかりやすく説明されました。山本先生は,反復性肩関節脱臼,半月板の病態,画像診断についての講義をされ,今回の症例検討につながる内容でした。
浅野先生
山本先生
症例検討では,4症例の検討が行われました。
大腿骨転子部骨折術後,腸腰筋および大腿四頭筋に著明な筋力低下を認めた一症例
  大久保病院 稲葉将史先生
手関節可動域改善に難渋している橈骨遠位端骨折の一症例
  大久保病院 宿南高則先生
肩関節脱臼及び腱板損傷に腋窩神経麻痺を合併した症例
  大久保病院 吉川友理先生
内側半月板部分切除後,膝内側痛が残存した症例
  明舞中央病院 谷口一樹先生
症例検討 吉川先生
症例検討 谷口先生
大腿骨転子部骨折や半月板切除術後などの臨床でも担当する機会も多い症例もあり,ディスカッションは盛り上がっていました。 この症例検討会は,いつもの講習会と違って受講者参加型の会となっており,発表者の先生,受講者の先生,コーディネーターの運営スタッフ全員にとって有意義な1日となりました。
ディスカッションの様子
次回開催する時は,是非,より多くの方のご参加をお待ちしております。
集合写真
神戸支部 世話人 水島健太郎

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2017年4月20日木曜日

第29回定例会開催報告

日時:2017年4月19日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:60名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第29回定例勉強会を開催し,60名の方にご参加いただきました。内容は肘関節の筋の触診で,前腕伸筋群の触診でした。

初めに,明舞中央病院の谷口一樹先生より上腕骨外側上顆炎と短橈側手根伸筋との関連を中心にお話いただきました。短橈側手根伸筋やその周辺の詳細な解剖,それを踏まえた病態の解釈や評価などは非常に参考になるものでした。
ミニレクチャー(谷口先生)
続いて,大久保病院の山本昌樹先生より前腕伸筋群の触診についてご指導いただきました。隣接する筋を触診する際のポイントについてご説明してくださいました。

今回で肘関節の触診は終了しました。
次回からは腰部の触診がスタートします。

次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第30回定例会は,2017年5月17日(水)に開催します。次回の内容は,「腰背部・骨盤の骨の触診1」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉将史

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2017年4月19日水曜日

整形外科リハビリテーション学会ホームページWebsite障害のお知らせ

現在,「整形外科リハビリテーション学会」のHPが閲覧できない状況になっております。

次のURL( http://www.geocities.jp/seikeireha/ )からは閲覧可能ですので,こちらより閲覧くださいますようお願い致します。

なお、復旧次第改めてご連絡いたします。

4月24日追記
HP( http://www.seikeireha.com/ )は復旧し,正常に閲覧可能となっております。
整形外科リハビリテーション学会HP


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2017年4月9日日曜日

第29回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回第25回第26回第27回第28回)]
定例会の様子
第29回は4月19日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の筋の触診3」です。

ミニレクチャーは,明舞中央病院の谷口一樹先生による「肘関節・前腕の筋の触診3 -上腕骨外側上顆炎の臨床ポイント-」です。上腕骨外側上顆炎について,日本整形外科学会診療ガイドラインでは前腕伸筋群,特に短橈側手根伸筋起始部の腱付着部症と述べられています。

ミニレクチャーでは,
・短橈側手根伸筋(ECRB)の解剖学的特徴
・ECRBと総指伸筋(EDC)との関係性
・ECRBと滑膜ひだとの関係性から短橈側手根伸筋が着目されている理由と触診の意義について説明されます。
第29回定例会 ミニレクチャー
ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


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2017年4月2日日曜日

第2回 大阪支部・神戸支部 合同症例検討会のお知らせ

第2回 大阪支部・神戸支部 合同症例検討会のお知らせ

ポスターカラー版(PDFファイル)
日時
2017年4月30日(日) 10:00-16:30
受付開始 9:30

症例検討
・大腿骨転子部骨折術後,腸腰筋および大腿四頭筋に著明な筋力低下を認めた一症例
・手関節可動域改善に難渋している橈骨遠位端骨折の一症例
・肩関節脱臼及び腱板損傷に腋窩神経麻痺を合併した症例
・内側半月板部分切除後,膝内側痛が残存した症例
以上の4症例の症例検討を予定しています。

プチレクチャー
浅野 昭裕 先生 中部学院大学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科
 「単純X線像をどこまで読むか?
           -大腿骨転子部骨折と橈骨遠位端骨折-」
山本 昌樹 先生 大久保病院 明石スポーツ整形・関節外科センター
 「症例をみる上で必要な知識
          -半月板術後,肩関節脱臼と腱板損傷-」 *ランチョン形式を予定

会場
大久保病院 リハビリテーション室
 (兵庫県明石市大久保町大窪2095-1)
http://www.seijinkai.or.jp/okubo/access

参加費
整形外科リハビリテーション学会会員:1,000円   会員外:3,000円
 
事前参加登録
・登録期間:2017年1月18日(水)-2017年4月29日(土)
・座席の数に制限があるため,事前登録制とします。フォームに氏名・勤務先・メールアドレス・会員区分・会員番号をご入力ください。
・定員(50名)に達し次第,受付を終了させていただきます。

お問い合わせ先
整形外科リハビリテーション学会神戸支部 事務局
E-mail:seikeireha.kobe@gmail.com

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2017年3月19日日曜日

第28回定例会開催報告

日時:2017年2月15日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:51名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第28回定例勉強会を開催しました。テーマは「肘関節・前腕の筋の触診2」でした。

最初に,大久保病院の水田有樹先生により,「前腕屈筋群の触診と臨床応用」と題したミニレクチャーが行われました。今回は,内側野球肘におけるMCLと前腕屈筋群の関係性,尺骨神経と尺側手根屈筋の関係性,上腕骨内側上顆炎と前腕屈筋群との関係性について,機能解剖に基づいて詳細な説明がありました。明日からの臨床に繋がる内容であったと思います。
ミニレクチャー(水田先生)
続いて,大久保病院の山本昌樹先生により,「橈側手根屈筋,長掌筋,円回内筋,浅指屈筋,深指屈筋,尺側手根屈筋」に関する講義と実技を行われました。解剖や触診方法,臨床での活かし方などを丁寧に教えていただきました。今回の定例会も明日からの臨床に活かせる内容であったと思います。
実技指導(山本先生)
今回の定例会は51名の先生方に参加していただきました。今後も神戸支部を盛り上げていけるように運営していきたいと思います。
アシスタントによる指導(水島先生,久須美先生,吉川先生,稲葉先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第29回定例会は,2017年4月19日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の筋の触診3」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 谷口一樹

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2017年3月2日木曜日

第28回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回第25回第26回第27回)]
定例会の様子
第28回は2017年3月15日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の筋の触診2」です。

ミニレクチャーは大久保病院の水田有樹先生による「前腕屈筋群の触診と臨床への応用」です。

ミニレクチャーでは,
・前腕屈筋群の解剖
・内側型野球肘との関係
 -内側側副靭帯と前腕屈筋群
 -尺骨神経と前腕屈筋群
について,お話をされる予定です。
第28回定例会 ミニレクチャー
ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

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2017年2月20日月曜日

第27回定例会開催報告

日時:2017年2月15日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:50名

定例会の報告
整形外科リハビリテーション学会神戸支部の第27回定例勉強会を開催しました。参加人数は50名でした。内容は肘関節周囲の筋の触診でした。

まず,大久保病院の村岡泰斗先生がミニレクチャーをしてくださいました。肘関節周囲の筋と関節可動域をテーマとしたお話で,肘関節運動に伴う,周囲の筋の動態をエコー画像を用いながらわかりやすく説明してくださいました。また,それを活かした肘関節可動域制限に対するアプローチについても紹介してくださいました。
ミニレクチャー(村岡先生)
その後,大久保病院の山本昌樹先生より触診実技の指導をいただきました。今回は,上腕二頭筋,上腕筋,上腕三頭筋,肘筋,回外筋の触診を行いました。山本先生の上腕筋に関する研究にも少し触れていただきつつ,各筋を触診するうえでのポイントや各筋の位置関係などをわかりやすく解説していただき,より理解が深まる勉強会となりました。
実技指導(山本先生)
実技練習では,アシスタントとして,大久保病院の吉川先生・久須美先生・稲葉が巡回し,参加者に対して個別の実技指導を行いました。
アシスタント(吉川先生・久須美先生・稲葉)
そして,この2月に神戸支部世話人の水島健太郎先生が整形外科リハビリテーション学会のB検定に合格されました。アシスタントとして参加者の皆様の触診のサポートを行っていきます。
水島先生
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第28回定例会は,2017年3月15日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の筋の触診2」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 稲葉将史

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2017年2月8日水曜日

第27回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回第25回第26回)]
定例会の様子
第27回は2017年2月15日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の筋の触診1」です。

ミニレクチャーは大久保病院の村岡泰斗先生による「肘の筋の触診と臨床的応用」です。
ミニレクチャーでは,
・上腕筋,上腕二頭筋の解剖学的特徴について
・上腕筋,上腕二頭筋のエコーでの筋の動態について
・上腕筋,上腕二頭筋に対する治療について
話をされる予定です。
第27回定例会 ミニレクチャー
ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

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2017年1月23日月曜日

第26回定例会開催報告

日時:2017年1月18日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:59名

定例会の報告
神戸支部第26回定例会を開催しました。肘関節シリーズの3回目となりました。

最初に,大久保病院の三宅が,前腕遠位の骨と肘関節靭帯における触診と臨床応用」についてミニレクチャーを行いました。
ミニレクチャー(三宅)
続いて,大久保病院の稲葉将史先生によって,前腕遠位の骨と肘関節の靭帯の触診に関する講義と実技指導を行われました。前腕遠位の骨として橈骨茎状突起,尺骨頭,尺骨茎状突起,リスター結節について触診を行いました。次に,肘関節の靭帯として,内側側副靭帯の前斜走線維・後斜走線維,外側側副靭帯,外側尺骨側副靭帯,橈骨輪状靭帯について丁寧に教えていただきました。
実技指導(稲葉先生)
実技中では,アシスタントとして,大久保病院の吉川先生・久須美先生・宿南先生が巡回し,参加者に対して個別の実技指導を行っていただきました。
参加者の実技練習
(左より,吉川先生・久須美先生・宿南先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第27回定例会は,2017年2月15日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の筋の触診1」です。

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神戸支部 世話人 三宅崇史

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2017年1月7日土曜日

第26回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回第25回)]
定例会の様子
第26回は2017年1月18日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の骨の触診3」,「肘関節・前腕の靭帯の触診1」です。

ミニレクチャーは大久保病院の三宅崇史先生による「前腕遠位の骨・肘関節の靭帯触診と臨床への応用」です。
ミニレクチャーでは,
・橈骨茎状突起・リスター結節・尺骨頭・尺骨茎状突起:Colles骨折およびTFCC損傷について
・肘関節内側側副靭帯(前斜走線維・後斜走線維):いわゆる野球肘について
・外側側副靭帯および輪状靭帯:前腕回内制限について
それぞれ触診的意義に結び付けた内容が予定されています。
第26回定例会 ミニレクチャー
ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

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