2017年1月23日月曜日

第26回定例会開催報告

日時:2017年1月18日(水) 19:00-21:00
会場:荻原みさき病院 リハビリテーション室
参加者数:59名

定例会の報告
神戸支部第26回定例会を開催しました。肘関節シリーズの3回目となりました。

最初に,大久保病院の三宅が,前腕遠位の骨と肘関節靭帯における触診と臨床応用」についてミニレクチャーを行いました。
ミニレクチャー(三宅)
続いて,大久保病院の稲葉将史先生によって,前腕遠位の骨と肘関節の靭帯の触診に関する講義と実技指導を行われました。前腕遠位の骨として橈骨茎状突起,尺骨頭,尺骨茎状突起,リスター結節について触診を行いました。次に,肘関節の靭帯として,内側側副靭帯の前斜走線維・後斜走線維,外側側副靭帯,外側尺骨側副靭帯,橈骨輪状靭帯について丁寧に教えていただきました。
実技指導(稲葉先生)
実技中では,アシスタントとして,大久保病院の吉川先生・久須美先生・宿南先生が巡回し,参加者に対して個別の実技指導を行っていただきました。
参加者の実技練習
(左より,吉川先生・久須美先生・宿南先生)
次回の定例会
定例会では,触診の実技を中心に,ミニレクチャーをあわせて行っています。毎月第3水曜日の19時から,荻原みさき病院で開催しています。

第27回定例会は,2017年2月15日(水)に開催します。次回の内容は,「肘関節・前腕の筋の触診1」です。

定例会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。ご興味がある方のご参加をお待ちしています。

神戸支部 世話人 三宅崇史

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