2017年4月9日日曜日

第29回定例会のお知らせ

神戸支部の定例会では,ミニレクチャーと触診の実技を行っています。これまでの定例会の様子はこちらの記事をご覧ください。[過去の定例会の報告記事(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回:1周年記念第13回第14回第15回第16回第17回第18回第19回第20回第21回第22回第23回第24回第25回第26回第27回第28回)]
定例会の様子
第29回は4月19日(水) 19:00から荻原みさき病院で開催します。内容は「肘関節・前腕の筋の触診3」です。

ミニレクチャーは,明舞中央病院の谷口一樹先生による「肘関節・前腕の筋の触診3 -上腕骨外側上顆炎の臨床ポイント-」です。上腕骨外側上顆炎について,日本整形外科学会診療ガイドラインでは前腕伸筋群,特に短橈側手根伸筋起始部の腱付着部症と述べられています。

ミニレクチャーでは,
・短橈側手根伸筋(ECRB)の解剖学的特徴
・ECRBと総指伸筋(EDC)との関係性
・ECRBと滑膜ひだとの関係性から短橈側手根伸筋が着目されている理由と触診の意義について説明されます。
第29回定例会 ミニレクチャー
ミニレクチャーの後は,大久保病院の山本昌樹先生による触診の講義と実技指導,参加者の触診があります。

ご興味がある方のご参加をお待ちしております。定例会・症例検討会の日程・内容・お申し込み方法につきましては,本Blogの[定例会・症例検討会]のページをご覧ください。


Blogの更新情報,定例会やセミナー等に関する新着情報,お申し込み受付開始のお知らせ,お申し込み状況等の最新情報は,Facebookページでいち早くお届けします。

0 件のコメント:

コメントを投稿